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新鮮な感覚!伝わる!
指導のヒントを手に入れる!!

指導のポイント

骨格のランドマークを活用した、
伝わるピラティス指導

骨格のランドマークを触ってもらうことで、指導の確実性を高める方法をお伝えします。

「腹腔内圧と呼吸における腹筋群の働き」をピラティスエクササイズに関連付けて解説

「腹筋群」の位置と作用を「腹腔内圧」と「呼吸」に関連付けて解説し、エクササイズへとつなげます。

身体を立体的(3D)に感じながら「安定性」と「可動性」を同時に獲得する、基礎エクササイズヴァリエーション

「安定」している場所と「可動」している場所を立体的(3D)に感じられるような基礎エクササイズヴァリエーションを示します。
基礎の項目を再確認しつつ、新鮮な感覚!伝わる!
指導のヒントを手に入れましょう

3つの悩みを
解決します

「体幹の安定」を導く際に、ただ「締める」「固める」というような表現ばかりになっている
ピラティスの基礎となる「腹腔内圧」と「腹筋群」の働きを、「呼吸」に関連付けて述べることができていない
立体的な身体という視点から指導ができ、どこが「安定」していて、どこが「可動」しているのか、きちんと伝えることができていない
クライアントが、自身の感覚として骨盤・脊柱・股関節などの部位を正しく把握していることは稀です。
ここでは、クライアント自身に「骨格ランドマークのタッチ」をしてもらうことで、クライアントの「ボディセンス」高める方法をお伝えします。
専門用語を一般の方にもわかりやすい言葉に変換して伝えつつ、クライアント自身に身体の部位を把握してもらうことで、指導の効率化を図るアイデアです。

体幹の安定の鍵となる
「腹腔内圧」について

その構築に不可欠な、腹腔を包み込む腹筋群の働きや、呼吸との関連性についても解説します。
ピラティスエクササイズの根幹となる、呼吸をともなったコアの動的な安定性について再確認することで、ただ「締めて」「固めて」という単純なアプローチから脱却し、より身体の動きに合った指導ができるようになるでしょう。

身体において「安定性」と
「可動性」は表裏一体

「安定した場所」がしっかりとした土台となり、「可動すべき場所」がスムーズになめらかであると、身体は効率的に力を利用できるようになります。
そのためには、立体的な身体のどこが「安定」していて、どこを「可動」させているのか、クライアント自身の感覚として、その区別ができるような指導が必要となります。
ここでは、基礎エクササイズをベースにその指導アイデアをお伝えします。

商品情報

ピラティスで育むボディセンス

『呼吸と体幹』
『四肢と体幹』
2タイプ同時発売

※商品発送は、12月5日から順次発送致します

収録内容

クライアントやクラスの参加者が、「自身の感覚」として骨盤・脊柱・股関節などの部位を正しく把握していることは稀です。そのため、こちらが伝えたいことがうまくクライアントの動きに繋がらないというジレンマをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

ここでは、基礎エクササイズを題材に、機能解剖を確認しつつ、それを「クライアント自身の感覚に変換」して伝えるための方法を紹介します。

このDVDは『呼吸と体幹のコーディネーション編』です。 骨盤や胸郭の感覚を向上するアイデアをお伝えしつつ「呼吸という大きな動きを内在している体幹部の安定性を高める」ために不可欠な「腹腔内圧」についても確認します。また、パーソナルやグループなどのシーン別の導き方法も加えています。

ピラティス指導において、身体の使い方をスムーズに伝えたいとお考えの方。クライアントやクラスの参加者に、自身で身体をコントロールして動けたという喜びや達成感を伝えたい方。基礎的なエクササイズに合わせて機能解剖を再確認したい方。このような方は、ぜひ手に取ってみてください。

上記サンプル動画をご視聴頂けます
※商品発送は、12月5日から順次発送致します

収録内容

ポジション別に基礎エクササイズを取り上げ、その効果を「クライアント自身の実感」につなげる方法を紹介します。

このDVDは『四肢と体幹のコーディネーション編』です。
後半は、前半の内容を踏まえつつ、動きを僅かに変化させることで身体感覚を高める方法をお伝えします。
動きを三次元的にとらえ、エクササイズの多様性を引き出しています。これは、腕と脚が体幹部と連携しながら、上手く力を伝達できるように導くアイデアです。「体幹部の安定」と「四肢の可動性」を同時に感じることができるので、動く心地よさを伝えるためにもとても良い方法です。

また、パーソナルやグループクラスなどのシーン別に、どのように導くと良いかについても紹介しますので、ご自身の指導を考える上での参考となるでしょう。

ピラティス指導において、身体の使い方をスムーズに伝えたいとお考えの方。クライアントやクラスの参加者に、自身で身体をコントロールして動けたという喜びや達成感を伝えたい方。基礎的なエクササイズに合わせて機能解剖を再確認したい方。このような方は、ぜひ手に取ってみてください。

上記サンプル動画をご視聴頂けます

上記2本セットでお得!!

※商品発送は、12月5日から順次発送致します

出演者紹介

  • 浅見由紀子
  • Asami Yukiko

からだ改善スタジオYAPF 代表
ITT Comprehensive Pilates Trainer
ITT Pilates日本オーガナイザー
都内大手スポーツクラブ2社とピラティスプログラムのテクニカルサポート契約
社団法人日本エアロビック連盟および国際体操連盟Aerobic Gymnastics認定審判員 他

●主な入賞歴
'93 '94 スズキジャパンカップ シングル部門『準優勝』
'95 スズキワールドカップ 女性シングル部門『入賞』
'96 スズキジャパンカップ ペア部門『優勝』

1988年~エアロビクス指導・パーソナルトレーニング指導を主とし活動。フィットネス、ピラティス関連の資格多数取得。
1997年頃~エアロビクスインストラクターやパーソナルトレーナーの資格認定と継続教育業務に携わる。
2007年、東京都杉並区西荻窪に「身体改善スタジオYAPF」を設立。
同スタジオにて、アメリカのITTピラティスと提携。ピラティス・トレーナーの育成及び継続学習を提供する。
2016~2018にアナトミートレインの著者トーマスマイヤースの主催する「筋膜解剖」に3年連続で参加。
ピラティスを用い、クライアントが、歩く・立つ・座る・ものを持つ、というような基本的な動きがスムーズになるようにすることで、その人の人生を活力のあるものになるよう日々手助けしている。
  • アシスタント
  • 村松 由紀子
  • Muramatsu Yukiko

出演者の想い

クライアントに、こちらが伝えたいことがうまく伝わらない、というジレンマを抱えている指導者も多いのではないでしょうか。ここでは、基礎解剖を確認しつつ、それを「クライアント自身の感覚に変換」して伝えるためのヒントを提案しました。
基礎的なエクササイズも、この観点を持つとさまざまなアプローチができるようになるでしょう。

クライアントと共に「わかった!感じた!」とエクササイズの喜びを分かち合えることは指導者としてのやりがいに繋がりますね。そのために、ぜひこの動画をご活用ください。

商品一覧

※商品発送は、12月5日から順次発送致します
※商品発送は、12月5日から順次発送致します
※商品発送は、12月5日から順次発送致します