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しかし、このように定義が曖昧である為に一部の専門家が行う小難しい、わかりにくいトレーニングやバランスボールなどの身体を不安定な状態にする様々なアイテムを使い、トレーニングを行うという両極端のイメージになり、その実態が掴みにくくなっているのではないでしょうか?
プログラムや一つ一つのエクササイズによる効果を、クライアント
一人一人に分かりやすく説明できたなら、自ずと効果も期待出来、
クライアントの満足度やモチベーションも上がりクライアントを
定着させる事ができるのではないかと思います。

「ボディメイク」と
「ファンクショナル」の違い

『筋肉を鍛えるのではなく、動きを鍛える』というのは、ファンクショナルトレーニングの視点です。脳科学で脳は筋肉を動かすよう命令を出すのではなく、動作単位で身命令を送るという事がわかってきました。機能性を高めるには、「大胸筋の収縮を感じて」という指導は脳科学においても適当でないと言えます。

しかし、ボディメイクは文字通り、筋肉を作る事が目的です。したがって筋肉の収縮を意識する必要もあります。

クライアントがボディメイクが目的の場合は
筋肉を大きくする事が優先されますが、使用する重量(パフォーマンス)を上げなければ、
筋肉は肥大しない為、両方のトレーニングが必要ということになります。

その両方を取り入れる為には筋肉の動かす順番を正しくする、
即ち『筋の発火パターンを適正にする』事です。

身体を正しく動かす
「筋の発火パターン」は
赤ちゃんの
成長過程からヒントを
得ることができます。

赤ちゃんが立ち上がるまでの一連の動作の流れと、筋肉の発火順序はほとんど一致します。
何故なら、身体の動きを意識したり、指導されることなしに、約1年間、生まれてから立ち上がるまでの無意識で行われる運動は人間のDNAの中に予めプログラムされている動きだからです。
そしてこれらのプログラムを復習することで、人間が生きるために必要な動作の「筋の発火パターン」を手に入れる事が大事なのです。
そしてそれらの「筋の発火パターン」を手に入れた後に機能解剖学に基づいた正しい動作のトレーニンや、ウエイト(重力)やチューブ(慣性)などを用い様々な環境を想定したトレーニングを行うことにより、どのような条件下でも身体を正しく「制御」できる身体を作ることが可能になります。
そのトレーニングが
ファンクショナルトレーニングです

商品情報

簡単解説
ファンクショナルトレーニング

『基礎編』&『筋トレ編』
2タイプ同時発売

収録内容

・イントロダクション

・軟部組織のリリース

・呼吸

・クラムシェル

・脊柱のコントロール

・クワドラプトポジションでのロッキング

・シンボックスシリーズ

・ハーフニーリングエクササイズ

・スクワットプログレッション

・プッシュアッププログレッション

・クロージング

トレーニングの専門家の間では、ファンクショナルトレーニングはトレーニング法でなく考え方(概念)であると言われ、具体的なトレーニングが実在せず、アスリートが行うようなトレーニングやバランスボールなどを使った不安定な状態でのトレーニングのように漠然としたイメージで、実体が掴みにくくなっているのではないでしょうか?アップルコンピューターの社訓が「洗練を極めれば極める程シンプルになる」と言われるように、私の30年のトレーナーのキャリアで、機能性を目的としたトレーニング(ファンクショナルトレーニング)を深掘りしていった中で、敢えて簡素化(シンプル)したものをプログラム化して解説していきます。トレーニングの流れは①赤ちゃんの動きをマスターする②自分で動かせる「動的柔軟性」を高める③ゆっくり身体を動かしてバランスと調整力を高める④速く動かしてパワーを鍛える⑤色々なタスク(課題)を与えながらトレーニングを行う と言うように進めていき、身体の機能を全体的に高めていきます。身体は全ての関節を最大の可動域で、どんな速さでもコントロール出来て初めて「機能的(ファンクショナル)な身体と言えるのではないでしょうか?

上記サンプル動画をご視聴頂けます

収録内容

・イントロダクション

・ウォーミングアップ

・下半身プッシュ(両足)

・下半身プッシュ(片足)

・下半身プル(両足)

・下半身プル(片足)

・上半身プッシュ(両手)

・上半身プッシュ(片手)

・上半身プル(両手)

・上半身プル(片手)

・クロージング

「筋力トレーニングを行うと動けない身体になる。」「重量を用いた筋力トレーニングは身体を硬くしてしまう。」このような話を聞いたことがないでしょうか?脳は筋肉が動くように命令を出すのが苦手で、動作単位で命令を出すことが得意だと言う事がわかっています。従って筋肉を意識すればするほど脳にストレスがかかり、筋肉に必要以上の緊張が生まれてしまうことがあります。結果身体が固くなり、動作がスムーズに行えなくなります。このDVDでは身体が硬くなる事なく動作がスムーズに行えるようになる筋力トレーニングの理論と実技について説明していきます。内容は①筋力ではなくタイミングを鍛えるインナーマッスルのトレーニング②身体が軽くなるスクワットの方法③身体がスムーズに動くシングルレッグストレングス④スポーツに役立つローテーショナルストレングス⑤肩が軽くなるベンチプレスとプッシュアップ⑥筋膜を意識する背中のトレーニング となります。これらの事を理解することで、ボディメイクを目的としたトレーニングと機能性の向上を目的としたファンクショナルトレーニングの違いがわかるようになり、必要に応じて使い分けることができるようになります。

上記サンプル動画をご視聴頂けます

『基礎編』&『筋トレ編』
2本セットでお得!!

出演者紹介

  • 井上大輔
  • Inoue Daisuke
トレーニング指導暦30年、ボディビル実績25年(2006年から5年間 全日本選手権入賞)
大阪ハイテクノロジー専門学校ストレングス&コンディショニング講師20年
雑誌 アイアンマン 執筆 20年
フィジカルヴァンガードCEO
NPO法人日本ファンクショナルトレーニング協会理事長
全日本ナチュラルボディビルディング連盟理事
【取得資格】
NASM PES
【指導実績】
坂田ジュニアゴルフスクール、滝川第二高校野球部、神戸弘陵高校野球部、
三菱重工野球部(現三菱重工神戸高砂)兵庫ディオーネ(女子プロ野球)
芦屋学院レスリング部 その他、一般の方からプロアスリートまで多数指導
【メンターンシップ終了】
IMG(アメリカ、フロリダ) EXOS(アメリカ、アリゾナ) MBSC(アメリカ、ボストン)等
  • 平井風花
  • アシスタント
鍼灸師
アスレチックトレーナー

あなたがこのDVDを手に入れるメリット

近年パーソナルトレーナーが増えており、供給過多にもなりまねないている時代、生き残ることができるのは、身体の仕組みを理解し、最短距離でクライアントの目標を達成する事が大切です。

今回の内容は主に身体の発火順序を理解するというエクササイズの「基本」の部分と言えます。
これらの内容を踏まえて指導を行うことで、現在の指導を更に安全に、効果的に、かつ論理的に発展していく事が可能です。

そして、今後、パーソナルトレーナーが生き残る為には、豊富な知識も必要ですが、一つの事に対して想像力を働かせながら深く掘り下げていく能力が大事です。クライアントの動きを筋の発火順序も含めて基本となるエクササイズ更に深く掘り下げていって欲しいと思います。

このDVD(映像)を視聴することで、その為にお役に立てると思います。

最後に

パーソナルトレーナーに
必要な要素は3つである
  • 01
  • 医学的根拠を踏まえながら、クライアントに分かりやすいように簡潔に説明できる豊富な知識
  • 02
  • 自らトレーニングを実践、管理し、効果を出している事を証明する説得力のある身体
  • 03
  • クライアントと信頼関係を結ぶことの出来る、人間性とコミュニケーション能力

これらの要素を得るために今、出来る事は、今いるクライアントと向き合う事です。

そしてもう一度、「もう少しエクササイズの効果が出せないか?」
「クライアント提案している事を自身も実践できるか?」
「本当にクライアントの気持ちや欲求を理解しているのか?」など、自問自答してください。

そして今回のDVDの内容がその解決策のヒントになることができたなら、大変嬉しく思います。