世の中のあり方の変化と共に、エアロビックダンスもそのあり方を点検するように求められている気がします。今までを取り戻す、というより今の状況を受け入れ環境にあったカタチに変えて行くことが大切なのではと思います。これからは、全身運動の大切さを伝えるレッスンを提供することが大切なのではと考えています。

そのためにも、まずエアロビックダンスの基本を見直すことから始めてみませんか?基本動作と特徴、強度調整、プログラミング、有酸素的な展開法など、教科書には、安全で効果的かつ楽しくレッスンするために大切なことがたくさん書かれています。

初中級クラスは、振り付けも楽しみながら運動を効果的に行える、エアロビクスの醍醐味を最も味わえるレベルと個人的には思っています。この内容ではその醍醐味を感じてもらえるような内容に仕上げました。是非ご覧いただきご活用下さい。

今回のテーマは『身体の動かし方を活かす、心地よさを楽しもう』です。我々、インストラクターの役割はコリオを伝えるだけでなく、身体に余計な負荷をかけすぎない動き方、コツを伝えることが必要不可欠です。身体の流れに無理がなく「こう動けば効果が出そう!」という感覚を、お客様に感じていただけるような指導方法を意識しました。

前半は動きながらの基本姿勢を感じる言葉がけを取り入れました。中盤から後半にかけてはスピード感と共にダイナミックな動きを取り入れて、心地よさを感じられる指導法を盛り込みました。心地よい時間の提供はお客様の継続につながる事間違いなしです。皆さまの引き出しの一つとして参考にして頂けたら幸いです!

 

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