今回は「空間を活かしたコリオグラフィー」をテーマに作成しました。前後左右の移動はもちろん、より難度の高い斜めの移動さらには横向きや後ろ向きなど、面の変化も活用しています。面替えは難度が一気に上がるため、丁寧な展開を心掛けています。

レイヤリングでの展開、アドオンでの展開の2種類を使い分けているので、そちらにもご注目頂ければと思います。また完成形ではコリオグラフィーのトップでは必ずセンターポジションに戻って来られるよう工夫しています。カッティングハーフや差し込みを取り入れやすいからです。センターポジションを明確にすることで、お客様の動作スキルも安定し、スペースもキープしやすく、安全性にも繋がります。
難度の高いレッスンを提供されている方や、これからチャレンジしてみたいと思っている皆さまの参考になれば幸いです。

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