今回の動きは特に緩急を意識して作成しております。緩急といっても単に動きの早さだけでなく一つのコリオの中にも大きく動ける場面や、細かく足を使う場面を取り入れるなど様々な場面でいろいろな緩急を取り入れております。

私自身普段のレッスンでも緩急について考える時間はよくあります。動きを伝えるための緩急、動きの違いを見せるための緩急、その時流れている音楽に合わせた動きをする、動きの溜めや声のトーン、声の大きさなど緩急には様々な形があると思います。緩急の使い分けをすることでクラスの雰囲気をガラッと変えることができます。

 

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