こちらの動画をご覧頂きありがとうございます。今回の動画では、ダイナミックに動くことと難易度のバランスを意識しております。
ダイナミックな動きは、心拍数を上げてエアロビクス特有の高揚感を生み出してくれます。しかし、ダイナミックな動きだけでは難易度がなかなか出せず、中上級のクラスでは間伸びにつながる恐れがあります。逆に難易度を上げることによって参加者の動きが小さくなってしまっては、先述したような高揚感が生まれづらくなってしまいます。

今回の内容は、どちらの良さも引き出させるようなコリオグラフィーを意識して作成いたしました。またどちらの要素も取り入れることで、レッスンに抑揚が生まれてきます。
お客様のワクワク感やチャレンジ精神を引き出すツールとしてぜひご活用ください。また展開の中でもフローを失わないように心がけており、面の変化やリズムチェンジは丁寧にお伝えしていきます。皆様のご参考になれば幸いです。

シェアする