今回のテーマは「The Choreographer(振付)」です。もちろん私の振り付けは参考程度にご利用いただき、指導者のアイデア・参加者による強度や難易度変更・音楽性に合わせた展開など自由にお使いいただけたら幸いです。

ここで大事なのは「身体の使い方からみる方向・角度・高さ」でダンスの動作を効果的に見せるには正確な体の使い方と、沢山の筋肉や関節を導入したバイオメカニクスを理解していく事が大切と考えています。

今一度、コリオグラフィーの考え方・分解を考えながらレッスンをされるのをお勧めします。
ダンス(動きの見せ方と身体の活動の仕方)とエアロビクス(有酸素運動の考え方)を踏まえたものが、choreographerなのでは無いでしょうか。

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