全てのブロックは合計64カウントで、それぞれが異なる構成を用いた完成形になっています。中でも今回は、5ブロック中3ブロックが『ジョイントレッスン』形式で展開しています。近年のイベントレッスンでよく見られるようになったジョイントレッスンですが、個性の異なる二人が絶妙にマッチするというところに、一人で行うレッスンでは出せない良さがあると思います。

コリオグラフィーは、『フロー』と『細かさ』のバランス感や、コリオの『つなぎ目』がポイントです。このコリオを一人で行うレッスンで用いていただくことももちろん可能です。二人の個性がどのように生かされているのかという点に注目していただけると、ジョイントレッスンを行う際のみならず、日々のコリオ作成のヒントになる要素を発見していただけると思います。

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