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FR1239-4

久高 勝巳

 

今回は、スムーズさを重視しつつも要所要所に細かなコリオを取り入れ緩急を感じられるコリオグラフィーをご紹介致します。動作の繋ぎ目は、よりスムーズに安全性を保ちながらも全体が流れるような構成にしています。

通常、中上級クラスになると難度を高める為に細かなフットパターンを多用したコリオになりやすく、その場での動作や急なターン、スピンが多くなり安全性が欠如します。そこで、間にシンプルなマーチ系の動作やフットパターンを入れることで、運動強度は保ちつつもスムーズな方向転換や面替えに移行していきます。

さらに、新しいスタイルのコリオグラフィーを生み出すことにも繋がり、レッスンを盛り上げることもできます。次の動作に入りやすいフィラーや一つのコリオを3つに分けた、私オリジナルの展開の仕方もご紹介していますので、是非ご覧いただき皆さまのレッスンでご活用下さい。

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