¥1,100

FR1342-4

久高 勝巳

今回のコリオグラフィーでは直線的な動作だけではなく身体の流れを意識した動作、面替え、アクセント、自然な腕の動きを取り入れたコリオグラフィーとなっております。

今回は、ターンや急激な方向転換で難度を上げるのではなく、面替えを活用しながら難度を上げる中で「①ターンなしでも出来る」「②アクセントなしでも出来る」といった抜きのポイントを作り、参加者の皆様が少しホッとする箇所を設け満足度を高めるようにしています。

また、難度の高いクラスですと足の動きに意識が集中し、よく腕が止まっているのを見かけます。そのため、自然な腕の動きを活用し上肢と下肢を連動させることで流れるコリオグラフィーとなり、安全性、効果を維持したままクラス構成が出来ます。是非ご覧いただき参考にして下さい!

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