¥1,100

FR389-4

井上 裕史

 

最近の中上級レッスンは難し過ぎる」「細かいせいで何がなんだか解らない」といったお客様の声をよく耳にします。そんな『中上級=細かい&難し過ぎる』という考えを変えていただくにはどうしたらいいのか?私はレイヤーリングが出来ない動きは使わないのが1番なのではないかと思います。
レイヤーリングもレッスンの大事な1つですが、コリオグラフィーを意識し過ぎるとその大事なレイヤーリングを見落とすことになります。ゆっくり1つ1つ丁寧に行えばどんな動きでも参加者は動けるはずです。それにプラスする形で自分の個性を活かしたレッスンを行えば十分中上級クラスになります。
お客様の感じ方が「難しい」から「楽しい」に変わった時、自然とクラスの一体感が感じられるはずです。この中上級クラスならではの一体感を味わえるようなクラスにするために、この内容が少しでもお役に立てれば幸いです。

 

 

カテゴリー: タグ:
シェアする