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FR576-1

木原 啓貴

クラスが初級から中級に徐々に上がるにつれて難度・強度が上がりますが、どこにポイントを置いてクラスを行っていますか?お客様のスキルを観察し出来るだけスムーズに動かすためには、丁寧なキューイングやボキャブラリー、動作の選択、展開やパフォーマンスなど気をつけるところは様々です。その中で私は、コリオグラフィーが最終形までいかなくても十分”流れ”があり、”完成形”として成立しうるものを心がけてレイヤリングや展開手順を考えます。

完成形にいこうとするあまり、お客様を置いていってしまってクラスの魅力を十分感じずに終えてしまうことがないよう、途中でも完成形になるような配慮を常にしています。さらにレイヤーをかけることによって原形が見えなくなってしまうことが無い様、見た目でも選びやすくなるような展開も気をつけています。この5ブロックはそのようなところにもご注目の上、ご覧頂くとヒントは沢山あるはずです!ぜひご覧ください!!

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