¥1,100

FR689-3

永峰 昭宏

 

動きのバリエーションに追われるインストラクターの方はたくさんいらっしゃると思います。確かに私自身も「今日はどんな動きにするか」や「人と違う動きをしないといけない」という概念に悩まされた時期もありましたが、様々な場所で指導しているうちに、その場所に合った動きの提供が最も重要ではないのか?ということに気づきました。その為には、(1)基本を押さえること(2)水の特性を理解すること(3)バリエーションは個性であること、この3つをテーマとして持つようにしました。
今回は(1)と(2)を押さえておいて、基本動作の組み合わせをベースとし、4パターンの構成を考えました。ベースは同じだけれども水の中だからこその動きの変化や構成の違いを感じてください。

カテゴリー: タグ:
シェアする

こちらもおすすめ…