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FR736-1

島田 真理

Don’t look back!!の続編です。
初級ステップのクラスというと、どうしても基本のステップを繋いで済ませてしまいがちです。
ところが、基本のステップはきちんと昇降するものが多いですよね。連続昇降はジョギングよりも強度が高いことを忘れてはいけません。

初級クラスの参加者は、体力にあまり自信のない方も多いはず。
やさしいクラスでもステップ特有の「アプローチ変化」を使って、強度も難度も初級、初中級からはみ出さないプログラムを作成してみましょう。

今回もやっぱり、台の前で後ろを振り向く(インストラクターが完全に見えなくなる)パターンはひとつもありません。
でも、ステップ台の前側のフロアは使っています。例えば、ステップ台を跨ぐのが初めての方にも怖いと感じさせないための工夫や
ストンプオーバーを初めて経験する方に足元がきちんと見える状態でそれを教えるためのプログラミング法なども盛り込んでいます。

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