¥1,100

FR823-5

木原 啓貴

ダンスエアロを行うとき、ダンスのスタイルをどのように出していくか、クラスデザインに悩むところではありますが、基本動作の動き方を変えるだけでも変化がでます。
また、アームスや手先を変えるだけでもファンキーな動きになります。
そのようなちょっとした変化を入れながらも、面替え、リズムチェンジ、ターンなどエアロっぽさも残しつつ動きを構成しました。

次々と変わる動きのバリエーション、強弱の付け方、またどのように動きを見せて伝えるかもポイントとなっています。
アームワークがついていなくても、下肢だけに頼らず全身を駆使して動いているところにも注目してみてください。
そして動きを伝えるときには表現する事を意識してキューイングをすると、さらにコンビネーションに厚みが増し、よりダンススタイルになるかと思います。
参考にしてみてください!!

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