¥1,100

FR939-2
奥山 彰

皆さんは、どのようにしてレッスンにジャンプ動作を取り入れていますか?水中では浮力が働くため陸上より体重は軽くなり、なおかつ上方向に体重を引き上げるため、運動強度を上げやすい動作です。
しかし、本来水中ならできる動作も、それを見本としてみせるデッキ指導では表現が難しかったり大変なため、指導者はジャンプ動作を避けたり諦めてしまうこともあるようです。
今回の内容ではそんなジャンプ動作にスポットをあて、より多くのジャンプ動作を取り入れるチャレンジをしました。
また指導者自身の身体に負担をかけずにジャンプ動作を表現するため、イスなどを用いた表現方法もご紹介させていただいております。今回ジャンプ動作は、インストラクターの皆さんに紹介するためギュッと詰め込みましたので、指導現場では必要な分だけを取り出してお使いください。

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