今回のコリオグラフィーは全てシンメトリーであるのはもちろん、右も左も正面向きスタートになります。もう少し難度を上げたいと思った際、スタートの向きを変えるという方法は誰もが思いつく方法だと思います。

動きを正面で行うことで、どのお客様の位置からも変化をわかりやすく見せることができます。過程の中では方向変化を入れていますが、指導する中でその過程も楽しみ、最終的には右左とも正面スタートにしています。

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