細かい足さばきだけではなく、ブロックの中で色々な方面を向くことで、難度を上げる事ができます。もちろん、中上級者向けならではの強度の高いコンビネーションにもこだわっています。さらにスタートの面を変えることで、より難度の高いコリオグラフィーにすることが可能です。間延びせず参加者目線でスムーズな展開を意識し、ブロックを分けて作り繋げる手法やストレートにスピーディに展開していく手法を使っています。

中上級のクラスは気付いたら毎週同じ展開方法や流れになっていたりすることがあると思います。流れを失わずに展開し、最終的に方向を変えていくのでそのタイミングにも注目してください。

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