前半は、エアロビクスレッスンで基本となる動きやシンプルな動きを組み合わせ、身体の向きや足の踏み出しなどが自然で、スムーズに動けるよう、流れを意識していきました。つながりやフローに対してのストレスをなくし、しっかり動いていただくためには…さらに継続やステップアップにつなげる為に、リズムや方向の変化をエッセンスとして加えていきました。

後半のブロックでは中級レベルを想定し、方向、ターン、リズムチェンジなど様々な変換要素でアクセントとなる動きを入れています。それぞれのブロックに変換要素のポイントを置きながらも、同一要素になりやすいところをなるべく偏りがないよう組み合わせて作成し、また展開途中のクッション動作の導入や、展開(作成)順序の工夫で、スピード感やメリハリをつけ、運動強度を確保するようにしていきました。

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