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FR550-2

進藤 朋子

中上級者向けのクラスでは内容がマンネリ化しないよう難度を上げた斬新な動きや
刺激的な構成を意識しがちですが、果たしてあなたが苦労の末に作り上げたものは
“安全で効果的なプログラム”の範囲内に収まるものになっていますか・・・?

関節に過剰に負荷の掛かる動作がいくつも入っていたり、活動している筋群のバランスが大きく
偏るものであれば、修正しなければなりません。
また現状、コリオを組み立てていく方法は、レッスン先のクラスの参加者に合わせて多様に
変化を成していますが、対象者に見合った運動強度の維持、スムーズな展開ができているか今一度考えてみましょう。

今回は一つ目のコリオで展開法の工夫例を挙げてみました。
それ以降では、動きの発展した形をいくつがご紹介しています。
皆さん独自の展開方法を想像しながら新しいプログラム作りにご活用いただければ幸いです。

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