貴方のクライアントの足は動く足ですか? 

ヒトの全身は約210個の骨で構成され、そのうち片足には26個の骨が使われ両足で52個、全身の骨の約4分の1が小さな両足に集中した精密機械のような構造をしているのです。 そして、足部の骨格は26の骨と33の関節からなり、生体力学的に極めて優れた構造です。

足首の動きなどの問題が起き、姿勢が足首でコントロールできなくなると、足首の動きをカバーしようと、股関節でコントロールしようします。腰などが痛くなるのはこのメカニズムです。
足関節の動きが悪くなると、代償的に股関節の周辺の筋肉が過剰に動き負担が大きくなります。

 

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