ブロック、ストラップ、ブランケット、ボルスター、壁などヨガスタジオにあるプロップス(道具)を上手に使うことでクラス内容がワンランクアップする方法をご紹介します。

ヨガクラスでプロップスを使わないというのは勿体無い!!
一般的に使われている身体の固い人や初心者のためだけでなく、よりポーズの理解が深まったり、また難しいポーズに変わったり、もしくはリラックスすることが出来たりと使い方次第でバリエーションも増え、自身のクラスが充実したクラスに早変わりします。
https://fit-i.jp/mets_lp/lp/mahiro/se280/

初心者クラスや、テーマが決まっているクラスなど、ある程度同じレベルの生徒さんだけのクラスは教えやすいですが、オールレベルのクラスはどうでしょう。初心者もいれば、経験者もいて、年齢もバラバラ、女性も男性もいて、更に上級者の方もいるクラス作りは大変難しいものです。初心者〜上級者まで全員を同じ時間同じ空間で満足させるにはどのようにクラス作り(シーケンスの組み立て)をすれば良いのか?その方法を解説していきます。

もう一つの動画『プロップスを使ったアーサナの深め方』ともリンクしてますので、両方を見ていただくとより理解が深まると思います。1つのポーズに対して、それぞれのレベルに合わせたバリエーションで、ポーズの強度が変わっていきます。

そのバリエーションの与え方の解説を今回はバックベンドと斜面のポーズを使ってしていきます。そしてシーケンス作りの基本と、その上でピークポーズで何をするかという考え方と、そのピークポーズに向かっていく為に、前段階でどんな準備ポーズをおこなったら良いのか?それがどう繋がっていくのか?を解説していきます。
https://fit-i.jp/mets_lp/lp/mahiro/se280/

シェアする