水の中で重要な事はアームをうまく使う事です。浮力や抵抗、グループエクササイズでは水流や波などが発生します。アームをどう動かせば体が安定して下半身や全身の安定につながり、効果的なエクササイズにつながるダンスができるのか?水中と陸上の違いをしっかり理解してインストラクションする事がとても重要で、案外見落としがちなところです。

単調なアーム動作ばかりではなく、バリエーション豊かにレッスン構成する事で参加者の心も体もグッと引き寄せる事間違いなしです!!上半身の筋力低下や可動域の低下は姿勢にも影響があるため、いかにインストラクターがアームを上手く使いこなすレッスンをするかで参加者の未来が変わります。

指、手の平、手の甲、手首、肘、肩、前腕や、上腕など、具体的な指示を出しレッスンを濃いものに、そして参加者の集中をグッと引きつけましょう。是非ご活用頂けると幸いです。

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